乾燥や毛穴の原因と正しいスキンケア方法

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誤解されていることの多いスキンケア

テレビや雑誌などで次々に発信される美容情報。
あふれる情報の中で、本当は何が正しいのか見失っていませんか?

 

ここでは、少し勘違いしているスキンケアを紹介します。
この機会にあいまいな知識を正して、正しい美肌スキンケアを目指しましょう。

 

勘違い1.乾燥肌だから、いつも化粧水で保湿する

化粧水or美容液

乾燥肌ですぐに肌が乾いてしまうので、手もとにいつも化粧水を置いて、乾いたときに化粧水をパシャパシャつけて、保湿するようにしています。
乾燥肌というのは、肌の保湿力、つまり水を抱え込む力が低下した状態を言います。
肌の角質層にセラミドという保湿成分がありますが、このセラミドが減少し、水を抱えられなくなった状態が乾燥肌です。
そんな状態の肌にいくら化粧水をつけても水分は蓄えられずにどんどん乾くだけ。

 

肌が乾燥するときには、化粧水で水分を補給することよりも、美容液でセラミド等の保湿成分を補うことが大切です。

 

勘違い2.毛穴が目立つからオイルクレンジングでしっかり汚れを落とす

毛穴が目立つ原因

最近毛穴が広がってきたような気がしするので、毛穴の汚れを残さないように、オイルタイプのクレンジングでしっかり汚れを落とすなど、ケアなのケアは特に念入りにしています。

 

実は、これも毛穴の勘違い。
毛穴の大小には遺伝的な要素があります。
ただし、皮脂をしっかり落とさないことによって各線ができる「詰まり毛穴」や、しわと同様に皮膚がたるむ「たるみ毛穴」で毛穴が目立つようになる場合もあります。
いずれにしても、クレンジングでこすることは肌への刺激となりよくありません。
詰まり毛穴は余分な角質を取り除くケア、たるみ毛穴は真皮のコラーゲンを増やして肌老化をを防ぐケアが有効です。